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Splatoon2試射会の感想

Splatoon2の試射会の感想みたいなもの。

コントローラが違って操作がおぼつかないとかいうのはおいておき。
まず、ステージにわかりやすい高台が殆ど無いですね。
チャージャーになると色んなところに移動して戦わないといけない。
前回(動画で見ただけだが)と違って射線も通りづらくなっているので甘えてられる感じではないですね。
チャージキープは難しすぎて1回しか上手く決まらなかったのでよくわからないです。
半チャ時の射程は長い感じしますけどね。

また、イカ移動の視認が困難になり、相手がどこにいるか全然わかりません。
この環境下でのクイボは凶悪。

ここからが本番。

1、敵インクを踏んだ瞬間大ダメージを受ける
体感30。攻撃食らったのかと勘違いする。

2、スプラシューターで敵を倒すのに恐らく4発かかる
何度も4回ヒット音を聞いたので合ってると思う。時間経過による威力減衰という感じではない。と思う。

3、スペシャルの殺傷力が低い
マルチミサイル1発は恐らく20ダメージそこら?爆風で全発食らったつもりが全然やられない。
ハイパープレッサーも恐らく一発20か25ダメージそこら?連射間隔4~5Fぐらい?壁の向こうの見えない敵を倒すのは非常に難しい。
ジェットパックはちょっとエイムが難しすぎるので保留。私含め恐らく殆どの人がこの短時間で使いこなせてない。
スーパーチャクチは着地狩り狩り以外ではほぼ当たらない。(一応インク切れで足元塗れなくて食らったのと、別の味方を狙ったものにボムみたいな感じで当たった)
殺傷力が低いというかそもそも軒並み性能が低い。上から順に劣化トルネード、劣化メガホン、保留、劣化ダイオウ。
これ一つで敵を倒せることはまず無い。

4、HPの回復が始まるまでが長い
今までは1秒だったが体感3秒ぐらいまで延びている気がする。
状況にもよるが弾を避けながら角に入って回復してからいざ、とする暇が無いので、1vs2の時に一人倒した後二人目に余裕で狩られてしまう。


以上から考えられるのは・・・
スプラトゥーン2は味方との協力が鍵!

1では打開の時こそ足並みを揃えたり、固定チームならツーマンセルもあったようですが基本は単独行動。
1での「協力」は「自分の役割を遂行する」ところにあったように思います。
2では試射会の時点で「味方と一緒に戦う」ことが多かったです。ステージの形もそういう感じで、ハコフグやデカラインのように味方が視界に入っていることが多かった印象。

体力回復の難しさ、単一ウェポンの殺傷力の低下により一騎当千が難しくなった代わりに、逆に言えば味方と協力さえすれば強い相手を倒すチャンスが大きいです。
明らかにそういう方向に調整されていると実感しました。
(結果的に自分のキル数がぶっ飛んで高い時でも「味方有能」と繰り返し感じてました、自分だけが強いという感覚は一切無い)

そのような調整に多少に相反する部分は、スペシャルウェポンがあまりに弱すぎるところでしょうか。
味方と協力する必要があるのはいいんですが、さすがに弱すぎて、弱いプレイヤーが強いプレイヤーに打ち勝つ要素になっていません。
スプラ1では自分が強い場合は「スパショかバリアでばっかやられる」ということが多かったものの、2ではスペシャルや、それをきっかけとした攻防でやられたことが殆どなかったです。
どのスペシャルも、スペシャルでやられたことよりスペシャルを使っている人を倒したことの方が多いぐらいです(特にマルチミサイル)。
せめてスペシャルは塗り、特にメインウェポンでは不可能な「瞬間的な塗り」を強力にしてほしいところ。
前作トルネード、ボムラッシュのようなのが理想の一つですね。

~してほしいところ。なんて書いてもこんな弱小ブログ誰も読んでいないので意味のないことではありますが。


もしかすると「弱いプレイヤーが強いプレイヤーに勝つ可能性」ではなく単に「味方との協力」だけが本質なのかも。

味方と協力が本質ならもっとナイスカモンを見やすくしてほしいですけども。
私は前から「スプラトゥーンは別にWiiUパッドを活かしてはいない、ジャイロ以外、マップもスパジャンも別操作で代用可能操作だ」と言っていましたがまさかナイスカモンに活かされていたとは・・・
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セブンのネットプリントについて報告

今度はネットプリントについて少しだけ報告。
関連する記事はどれかといえば「普通紙プリントについて報告2」。これと同じ画像で、印刷結果もこちらの話を参照する。
「報告」というタイトルから察せる通り、今回も失敗だ。


さて、いつからかわからないのだが、ネットプリントに登録できる画像の容量が10Mまで引き上げられている。
以前は2Mまでだったはず。
また、1つのファイルに2ページ以上の画像があれば両面印刷も可能になった。恐らく文書プリント廃止と同時ぐらいだろうか?

これは朗報であり、以前ならばA4*2ページの複数ページファイルを作ると2Mを超えてしまう場合が多かったが、10Mもあれば8ページぐらいはいける。
これが何を意味するかと言えば、「A4*2p」or「A5*4p」のファイルを用いれば「両面印刷」が可能になり、A5~B6の冊子を作ることができる。
更に「ページ数に対して予約番号を打ち込む回数が減る」ということで、「コピー本をネットプリントで作ることが現実的になる」と言える(32p作る時に32回番号打ち込みたくないでしょ)。

値段さえ気にしなければ文書プリント(普通紙プリント)でなくとも両面印刷でコピー本を作れそうだということで私もノリ気になり、そのネットプリントを試してきた。



結果
普通紙プリントと似たような結果だった。つまりダメ
印刷したのは2値のマルチページTIFF。A4*2ページにして両面印刷を行ったところ、出来としては普通紙プリントの「2値をグレーに戻したjpg」と似たような結果だった。つまり滅茶苦茶汚い。
2値の複数ページpdf、A5*4ページも試してみたところ、普通紙プリントの「2値TIFF」「2値pdf」と似たような結果だった。つまり汚い。
ネットプリントは昔から拡縮を行わない指定をすることができるので拡縮問題をクリア済みのため、金や手間を惜しまなければセブンの印刷機でコピー本が作れると信じていたのでショックである。
前回の記事と合わせて、やはり印刷が汚くなるのは拡縮が問題ではないようだ。


どうやら今のところ「CLIP」のプリントサービスを介したネットプリントでないと綺麗な結果が得られない様子。
毎度の記事での繰り返しになるが、CLIP経由でなら綺麗に印刷できるデータにも関わらず他の方法だと綺麗にならないから困っている。
CLIPは未だに複数ページTIFFに対応しておらず、両面印刷ができないと明言している。コピー本には使いづらい。
CLIPが契約している「for business」をCLIP利用者に貸しているような形なんだろうか?
それにしても「ネットプリントサービス 機能/仕様」を見てもbasicだろうがbusinessだろうがプリントの仕様が違うようには見えない。
一体何の処理の差なのだろうか・・・

うーむ

普通紙プリントについて報告2

またセブンの印刷の記事である。
今回と関連する前の記事は「文書プリントについての覚書」、「普通紙プリントの小冊子プリントについて報告」。
今とは状況が違うので前の記事は読まなくても良いとは思います。
早めに断わっておくが今回も上手くいかなかった

さて、今回新しくセブンのサイトに追加されていたのは「よくわかる!「原寸印刷」への道!」というページ。
いつから追加されていたかは分からないのだが、16年8月時点ではA5冊子の場合「143*200mm」で原寸印刷ができると書いてあったところ、このページの案内に従ってテンプレートをダウンロードしてみるとどうやら「143.5*200mm」で原寸印刷ができるということになる。
現在もトーンのモアレについての解説部分では143mmという情報が残っており、何が正しい情報なのやらよくわからない。
とりあえず今回はまだ試していない、「143.5*200mmのテンプレート」に従って印刷を行ってきた。
まず、テンプレートを見た時に注意したいのは、「143.5*200mm」と書かれているが600dpiでこれは厳密には「3390*4724px」になるはずである。
しかし実際にテンプレートを確認してみると、「3390*4721px」と、縦のサイズが微妙に合っていない。これでは「143.51*199.85mm」である。有効数字4桁で表すと「143.5*199.9mm」になる。(そもそも有効数字が異なる組み合わせで書かれていることが腹立たしい)
これもまた何が正しいのかわからない。
私は印刷には詳しくないのだが、「印刷範囲のサイズと画像サイズが違うために縮小が起きる」のが問題の場合、縮小が起きるかどうかの判定はpx単位での厳密さが必要無いということなのだろうか。

更に分かりやすいものとして、小冊子プリントではなく普通紙プリントでかつ「2枚を1枚」もしなければ「ちょっと小さめ」を「しない」を選ぶことができ、原寸印刷ができるという機能が追加された。
(前からあったような気もしてきたけどとりあえず今改めて試してみた)



結果
やはり変わらない・・・前回と同じ結果である。
2値のTIFF画像を「ちょっと小さめ」を「しない」で印刷してみたが、やはり激しくモアレる、砂っぽく非常に汚らしい。
そもそもトーンだけではなく、線も綺麗に出ていないことがわかる。
このデータはCLIPを介したネットプリントならば同コピー機で超高精度で印刷できることが確かめられている。
(ちなみにトーンは100線だから気になるだけであって70線ぐらいからはあまり気にならない)
画像データの作り方にも問題が無く、かつ拡縮を行わないはずの設定で印刷してもこれなのは非常に悩ましい。
拡縮が問題ではないのならどこに問題があるのだろうか。
品質のボトルネックが印刷機のハード的な問題なら仕方ないのだが、ネットプリントができる以上は・・・

データを印刷してデータに戻すというのもナンセンスな感じだが、印刷結果はこんな感じ。(クリックで拡大)
↓ 2値TIFF、普通紙プリント「ちょっと小さめ:しない」「両面:する」
モノtiffしないのコピー

↓ 同じデータをCLIP経由のネットプリントで印刷 (相変わらず綺麗過ぎてちょっと退く)
ネットのコピー

元のデータはこんな感じの汚い2値トーン


また、普通紙プリントでTIFFがダメな可能性を考えて2値画像を形式的にグレーに戻したjpg画像を印刷してみると、TIFF以上に汚い砂っぽい結果になった。
他にも、2値が処理しきれないのかなあと思ってトーンにアンチエイリアスかかりまくりのグレー画像で印刷してみると、モアレの優等生のようなモアレ+無いはずの濃度の段差や線が発生して、これはこれで非常に汚かった。線もモノクロ同様、綺麗に出ない。
更に念の為、両面でなく片面印刷にして試してみたがこれもダメ。



さて、pdfで小冊子プリントの方だが、こちらも前回と同じ感じだった。
143.5*200mm=3390*4721pxの2値pdfで印刷してみたが、前回の143*200mmで印刷した時と具合が変わらない。
かつ、上に書いたTIFFの印刷結果と同じ感じ。
つまるところどちらにせよ原寸印刷ができているということなのだろうか。



まとめ
結局今回も普通紙プリントで綺麗な印刷をすることはできませんでした。
普通紙プリントのネットプリントに対する優位性は「番号が無いので楽」「安い」「容量が気にならない」「両面可」。
普通紙プリントが実用的になってくれると助かりますね。

普通紙プリントの小冊子プリントについて報告

先に断わっておくと、この記事は「やっぱり今回も駄目だったよ」という内容の記事である。これで3敗だ。
参考:「文書プリントについての覚書」「原稿作成まとめメモ

セブンイレブンのマルチコピー機に新たに「普通紙プリント」というモードが表れましたね。
(近況に詳しい人からしてみれば結構前からあったよという感じかもしれませんが)
これは前の「文書プリント」が名前を変えつつ機能を追加したようなもののようで、「文書プリント」は無くなりました。
この「普通紙プリント」には「小冊子」というモードがあり、中綴じするための面付けを自動で行ってくれるものです。
(これも文書プリントに結構前からあったのかな)
夏コミに乗じてセブンイレブンが公式で特設サイトを公開してきました。これを持ってくるウチのハッカドールは優秀だ。
(http://www.doujinshi-print.com/)
(このサイトは2012年~2014年あたりにも公開されていたらしい・・・?その頃は小冊子プリントは無かったはずだが・・・開発段階だったのだろうか、実際日記を見るに2012年に私の耳にも入ってきていたようだ)

これの有益さは「JPG、TIFFもしっかり対応した」ことと、情報として「2400dpi」であることと、
トーンをモアレさせないために原寸印刷したい時の画像サイズ(A5なら200*143)」が与えられたことだろう。


しかしだ。私はその通りのサイズで作って意気揚々とセブンイレブンに向かったが
印刷されたのは文書プリントの時と何一つ変わらない結果だった。(全てA5冊子用印刷)

・複数ページPDF(1.3)、600dpiモノクロ二値→激しくモアレる、砂っぽく非常に汚らしい
・複数ページPDF(1.3)、1200dpiモノクロ二値→モアレというかノイズのようになったり本来無いはずの濃度の違いが出たり
・複数ページPDF(1.3,ZIP形式圧縮)、600dpiグレースケール
 →縮小によりアンチエイリアスの入っていたトーンはモアレるが、モアレの優等生のような綺麗なモアレ方。
  二値トーンはノイズのようになったり本来無いはずの濃度の違いが出たり。
  「エッジエンハントメント技術」を見ようと思ったのだが、ディザで二値にしてネットプリントで原寸印刷するのと
  もはや人の目にはほぼ変わらない。どちらが綺麗なのかの判別は私にはできなかった。
・単数ページTIFF(LZW圧縮)、600dpiモノクロ二値
 →激しくモアレる、砂っぽく非常に汚らしい。
  このデータはCLIPを介したネットプリントならば同コピー機で超高精度で印刷できることが確かめられている

・・・相変わらず何か変な処理をされているようである。本当に文書プリントの時と何も変わらない。
変わったのはTIFFが普通紙プリント可能になったので同形式のデータでもネットプリントと結果が違うことが確かめられたことぐらい。
このコピー機の印刷精度がそこらへんの同人印刷所と遜色ないレベルなのは分かっているのでなんとも惜しい。
ていうか2400dpiってなんなんだよ。画素だけ上がりまくったデジカメみたいに無駄になってんじゃねーか。

公式サイトで印刷サンプルとして置いてあるPDFデータは
300dpiでトーンにアンチエイリアスがかかっているというお粗末なものだったので印刷する気も起きない。


ところで「モアレというかノイズのようになったり本来無いはずの濃度の違いが出たり」のパターンは
CLIP利用のネットプリントでPDFを印刷した時も発生するので
文書プリント(普通紙プリント)特有ではなく私のPDF特有っぽそうだ。
PDFのバージョンというのをあまり気にしたことがなかったので今度それを試し、何か改善したら追記しようと思う。


誰か助けてくれーーーッ!!


2017/1/25追記
私の環境だとpdfを作る際に複数ページにする際0.3mmほど小さい原稿サイズとして作られてしまうようなのでそれが原因で上記のような結果になっていた可能性がある。

「ニセコイ」感想

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