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オリジナル漫画「魔心」公開中。

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「魔導物語1-2-3」感想とか

「魔導師の塔で肩慣らししたところで第一作でもいくかー」と
「msxマガジン永久保存版2」を購入。
で、1年ぐらい放置して先日クリアしました。

1年放置するだけの理由はありました。
まず、エミュがXPでしか動いてくれない。
私の場合10年も昔の、持ち上げるのに「よっこらせ」とかいうレベルの質量を持つノートパソコンを使用しなければいけなく・・・
しかもこいつ、充電が1時間ぐらいしかもたない。すごい。持ち運ばせるつもりが微塵にも感じられない。
私は長期休暇に家族と共に父方の実家に帰省するのですが、そこではネット環境が無いのでそのタイミングにクリアしようとノートパソコンを荷物に積んでいると
弟「Wii入れた方が軽いじゃねーか」
つらい。その通り。Wii3個分ぐらいの質量がある。
Wiiどころかロクヨンより重いかもしれない。

さらにもう一つ放置していた理由として、
おもしろくない
決定的に。
魔導師の塔が面白かったのに対して1-2-3はハッキリ言って面白くないです。

まず、ドットがあまり動かない。
一応アルル側は攻撃時に2枚モーションがあるのですがそのぐらいで、
攻撃の種類ごとに違うエフェクトがあったりもしない。
さらにボイスもかなりショボい。
「ファイア」「アイス」「ダイアキュート」「ヒーリング」「やったなー」あたりは聞きすぎておかしくなりそうです。

スーファミ世代の私はこの色々なショボさは耐えがたかったです。
そんな感じで結論として大して面白くないということを述べた上で細かいプレイ感想を。


1話

壁を作ってボックスを開けるのは、一度壁にぶつかってから「もう一度ぶつかる」というのになかなか気づけなくて大変でした。
これは謎解きがどうというよりは仕様がわかりにくい・・・

ミニゾンビがグロい。戦うたびにグラフィックが変わるというネタが普通のゲーム慣れしていると逆に怖い。

最後の方は出てくる敵がいやらしいというか面倒くさすぎる。
ゴーストはとりつかれるたびにリムブカスが必要になるし、ウィザードは経験値を吸い取った後返してくれないし・・・
単純にやたら強いトリオ・ザ・バンジーはまだマシに感じられる。

よくわからないが最後のモモモの店ではリムブカスが100Gで買えて200Gで売れるので錬金可能・・・なのだが効率が悪すぎるので今回はやらなかった。

まものはどんえーん張って先に相手が壊してくれるまで待つ以外の方法あるのだろうか?
おそらく相手の攻撃以外のターンはダイアキュートのような効果なのだろうと思うが・・・



2話

冒頭からアルルが色仕掛けで牢の鍵をだまし取っていて驚く。
アルルのことはあまり私は知らなかったのだがボクっ娘であるが故にそういう手段を用いるようなイメージではなかったのだ。
グラフィックも結構大人っぽい感じだし、意外に感じた。
しかも牢の鍵をだまし取れるってどういう状況だ?
「コト」を済ませてぐっすり眠っているところで鍵だけ盗んで出て行ったのだろうか・・・考えたくない・・・

そして進んでいるとシェゾ登場。
「おお!シェゾさんだ!ただのイケメンじゃねーか!!」と興奮するのもつかの間、先制アレイアード一撃で決着。
「へえ、負けイベントなんだな」・・・というわけでもなさそうだ。
「ってことは別のルート行ってレベルを上げて、最後にシェゾと決戦なんだな」
・・・というわけでもなかった!ただ単に強いだけだ!
なんて理不尽な難易度なんだ・・・

その後無事地下牢を抜けたにも関わらず「ウラノススタッフが欲しい」という理由でわざわざ次のダンジョンに入ってしまう。
なんてことだ、アルルの行動原理が読めない・・・

アウルベアはなんとも伝わりにくいと思った。
「さとり」という妖怪が猿っぽい姿だという知識が無ければアウルベアがさとりであることは解らないのでは・・・

そして次のフロアのセイレーンがまた強いこと・・・
「可愛い!」なんて言ってる間に踊りで縛られてそのまま殴り殺される。
更にさそりまんの方もせっかくダイアキュート積んでると逃げたりする。
経験値の高いレイスは出現率が低かったり・・・
鍵をとるとセイレーンが追いかけてくるのだが二回も追いかけてくるのは怖い。必死すぎる・・・
で、ここでマンドレイクが手に入るのだが・・・
酷いループを思いついてしまったのだ。

マンドレイクを売る→おうごんのりんごを買う→食べる→りんごのしんでレイスを呼ぶ→倒してレベルアップ→マンドレイクを引き抜きつつヨヨヨの店に戻る→マンドレイクを売る

という一連の流れである。りんごのしんすら有効活用した無駄の無いクソループで2話はヌルゲーと化してしまった。
使えるものは使ってしまうのだ。初プレイで縛りプレイなんかしないのだ。


サタンさまだけは流石にハヤシライス無しでは勝てなかったが、それでも苦戦はしなかった。

そしてルベルクラクも手に入らずカーバンクルと友達になってお終い。
なんてムチャクチャなシナリオだ・・・



3話

3話の冒頭がこれまた酷い。ゲーム難易度が。
私の場合まずウィッチが登場した。
「おお!ウィッチだ!可愛い!!」とか言ってる間にアイスだのメテオだので倒される。
「セイレーンみたいな固定エンカウントかな・・・」と思うと別にそうでもないらしく普通にエンカウントして普通に倒される。
そして黄ぷよでさえかなり強い。
さらに、無料で回復できる地点があるかと思いきやそれを使用するとこれまたじんめんいぬは強く勝てない。
セーブ連打しながらウィッチにエンカウントしないことを祈り、黄ぷよがらっきょを落とすのを祈るしか序盤を切り抜けられない。
昔のゲームは恐ろしい・・・

が、迷いの森を抜けた後の話では非常に感心した。
「アイスばかり使っていたから手がしもやけになってしまった」という展開なのだが、
「アイスばかり使っていた」というのはプレイヤーを上手く誘導した結果なのだ。
アイスに弱い敵が多いのでプレイヤーは自然とアイスを使いまくることになるという仕掛け。
こういうのは面白いなーと思う。よくできている。

ドラゴンが滅茶苦茶に強かったりドラゴンを抜けた後の店はやたら物価が高かったりとその後も結構な難易度である。
レアアイテムが結構多く、それを持ってるがために枠が埋まってきのこが持てないという本末転倒だったりもするのだが。
(しかも大事に持ってたゾンビのはらわたはハヤシライスの劣化だと気づき最後の方で使わずに売ることになる)


最後のミノタウルス戦もかなりの難易度だった。
お金ギリギリまで草を貪り、アイテムもよろいとハヤシライスで万全にしていっても何度も負けた。
私の場合1匹目のサムライモールの直前でぴかぴかを使わざるを得なく、ミノタウルス戦の1ターン目でぴかぴかの効果が切れてしまった。
のみのあしで速さを上げてもミノタウルスの攻撃は一撃でもやたらと重く、
ようやくここで「HPが表示されない」ことの恐ろしさに気づく。
一撃があまりに重すぎて「まだいけるか」と思ったところから削りきられてしまうのだ。
しかもダムドを使えば回復しないのかと思いきや普通に回復してくる。どうなってんだこりゃ。
最終的にはカーバンクル頼りになった。
カーバンクルはどうも固定ダメージっぽいなと気づいていたのでたいあたりが出るまでハヤシライスで粘り、
たいあたりが出た後ミノタウルスが回復を怠った次のターンで4積みファイアをぶつけることでやっと。
なんかもっといい方法はなかったのかなぁ。


ところでウィッチはぷよの体液の匂いにつられて出てきたり、最後のダンジョンの最終階にも出てきてしかも弱かったり、どうにも薄い本ができるとしか思えないネタだらけでした。




そんな感じで魔導物語1-2-3をようやくクリアしたのだが、
これは「ぷよぷよ」の方とかを先にプレイしてキャラに愛着が湧いてきた頃に
「これがこいつの初出なのか~」と楽しむのが正解な気がした。

現在私は落ちゲーが苦手で敬遠していたぷよぷよをようやく買ったところで、
携帯機である「ぷよぷよ!!」から始めてみた。
余談ながらポケモンとスマブラの関係上3DSを強いられていたので3DSの「ぷよぷよ!!」です。
いや、3ディスクステーションではなく。
これの感想は(あれば)また今度記事を書きたいと思います。
ひとまず魔導物語関係の感想記事群はこれまで!
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