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イカ 味方にお願い~スクイックリンα

「このブキはこう使う」というような記事、そのブキを使っている人が読むので「知ってる」という感想になるのが殆どなのではないかと思った。
また、「このブキはこう倒す」も、使っている側の視点は確かに参考になるが、そのブキと戦っていればわかってくることは多いだろう。
そこで私は「味方にこのブキがいるときの動き」、というか、「こうサポートしてくれると助かる」という記事を書いてみようかと思う。
(一般論とそれ以外が混ざってしまうだろうが、そこは多目に見てほしい)

その前に筆者の腕前について話さなくては。
私はヤグラノヴァでSに上り詰めた不良プレイヤーで、
基本的にはヤグラはS~A+、エリアはA、ホコはBといった腕前と思ってくれて構わない。
基本的にナワバリ:ヤグラ=9:1程度でプレイしている。
まあつまるところガチマッチには興味が無いので今回の話もナワバリバトルの話のみになる。

ようやく前置きも済んだ。さて、初回ということで味方に頼る部分の多いスクイックリンを話題にしてみよう。
私はαしか使っていないのでαの話になる。(ちなみに私のスクイαの塗り量は10万程度)


■まず特徴
スクイックリンαは開けた広場(距離をとれるスペースがある場所。ハコフグやネギトロ)、
単純な通路(アロワナ通路、ホッケ通路)
でのタイマン撃ち合いが非常に強力。
限られた場所ならポイントセンサーとチャージャーというチートのような組み合わせにより、ジェットスイーパー・スプラチャージャー以外の全ての全てのブキに有利をとっていると言っても過言ではない。
その代わりに前線を上げる、切り開く能力に欠ける。理由は高低差で射線が通らないこと、移動後、攻撃に50Fかかるため安全でない場所に移動できないこと。
例えばタチウオを中央以上に押し上げることがほぼできない。特にリッターに見られているときは他のブキ以上に何もできない。(例えば近距離シューターなら機動性を活かして潜り込むことが可能だがスクイックリンはそれすらできない)


以上から、

■勝ってるときの広場は任せろ!
広場は基本的にスクイックリンの独壇場、2人同時に乗り込んできたりしない限りはほぼ勝てる。2人でもある程度時代劇のように順番にきてくれればなんとかなる。
そのため、広場の守りはスクイックリンに任せて前線を上げに行ってくれて構わない。ポイントセンサーでの補助もできる。
スクイックリンは広場に誰も来ない間は塗り残しを塗ったり、壁の塗り潰しを行う。
ちなみに3人同時に乗り込んでくると1人ずつ撃たなければいけない関係上、どうやっても勝てないのでそこは勘弁してほしい。
一人しか来てないのに突破されるスクイックリンは責めてくれてかまわない、役割を遂行できない実力不足だ。
また、逆に言えば広場を越えてラインを上げるのは味方に頼ることになるだろう。
スクイックリンは「広場で物陰に隠れた敵」に凸るのは得意だが「敵陣」に凸るのは地形の不利がモロに効いて苦手なのだ。

■チャージャーをやってくれ!
広場での攻防になったとき、最もスクイックリンの足枷となるのが高台チャージャーの存在。
トルネードとまで言わない、キューバンボムで十分なのでそいつを野放しにしないよう意識してほしい。
そうすれば広場での攻防でスクイックリンは十分な成果を上げるだろう。

■自陣の敵を倒してくれ!
攻められているとき、広場で戦っていて多少不利が続く程度ならいいのだが、広場よりこっちに敵が来ているとスクイックリンはかなりつらい。
攻められている方が有利になるはずの高低差がスクイックリンにはむしろ射線が通らなくてつらい。
チャージャーなら皆つらいと言えばつらいのだが、「自陣深くの安全圏から処理」「ボムで牽制」もできないスクイックリンのつらさは随一。つらさで目玉焼きが焼けてしまう。
デカライン、バスパークで顕著。
広場を取ろうとするのも間違っていないが、スクイックリンも戦力として数えてくれるなら是非まずは自陣に潜り込んだ敵から順に倒してほしい。

■ダイナモは任せろ!
ダイナモローラーを撃つのはチャージャーの仕事。
高台から当たらない影に隠れたダイナモも、広場であればスクイックリンが処理するだろう。
ダイナモに不利なブキで無理に倒しに行って返り討ちに会わないよう、スクイックリンに任せてもらいたい。

■ボールドはなんとかしてくれ!
スプラチャージャー以外に有利と言ったが、実はボールドマーカーもかなり苦手。
本当は撃ち抜くべきなのだが雷神ステップがどうにもつらい。
ボールドは見かけたら倒しておいてもらえると助かる。

■俺の前に立つな
スクイックリンは味方に頼ったり、ポイントセンサーと合わせて味方にどんどん前に行ってもらうという立場をとるにも関わらず、
ツーマンセルというか、「一緒に行動」するとそれはそれで困る。
斜線を遮ってしまうのだ。一回味方を撃ってしまうと次のチャンスは50F後で、共倒れしやすい。
そのため、できればスクイックリンとは別の場所で戦ってもらいたい。

■センサーを意識してほしい
センサーが一人分だけついたとき、特にそのセンサーがいつまで経っても消えず、追いセンサーが続いているときは敵が「スクイックリンでは攻め入れない位置」に敵が居続けているときである。
これは拮抗しているとも言えるのだが、時間を与えすぎると敵チームが合流して2人集まってスクイックリンを倒す、という流れになりがちなので、センサーが付き続けているときは余力があれば様子を見てみてほしい。


こんなところだろうか。
今後こういう記事が流行っても面白いのではないかと思う。
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